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2014.09.26 (Fri)

絆 番外編2

番外編2





「チャンミナ…   ごめん…    久しぶりだったから



…なんか余裕なくて…



チャンミナ…


感じた?


…気持ち良かった?…」



うつぶせになり、顔だけはユノの方を向いているが、ハァハァと荒い息を吐きながら

目を閉じているチャンミンの髪を、ユノはそっと撫でた。


ゆっくりと瞼を開け、





「ユノヒョン…    全然よくなかったから、もう1回…   」と真面目な顔でチャンミンが答えると

ユノは驚いて

「え!?チャンミナ…  ごめん…   焦り過ぎたよな…

ごめん…  どうしよ…  時間ないし…   」しどろもどろに答えながら

オロオロした。

その様子を見て、チャンミンはプット吹き出し

「ユノヒョン…冗談だよ…帰ってほしくないから、言っただけだよ。



ちゃんと感じたし、ヒョンと一緒にいったじゃない。…それもわからなかった?」

真っ赤な顔をして、ユノをギュッと抱きしめた。

「ねぇーユノヒョン…一人旅もギュとの旅行もそれはそれですごく楽しかったんだけど

やっぱり、思い出すのはユノヒョンの事で…


ここにユノヒョンいたら、何て言うだろうなぁ   とか

これ食べたら、きっと気に入っただろうなぁ   とか

この景色二人で見たかったなぁ   とか」

抱き合いながらユノの耳元で少し寂しげに言うチャンミンに

「チャンドラ~そんな事いうなよー。

おまえどうしても行きたい!って言って一人で行ったんだから!

ほんとは俺だって一緒に行きたかったのにさ!」


「…うん…そうだね…  ごめん…ユノヒョン…

今度は一緒に行こう」

「それより、チャンドラ…イタリアの帰り、シウォンと同じ飛行機で帰って来たって?

おまえ、大丈夫だったかー?

言い寄られたり、しなかっただろうな!?」


「…  ちょっとやばかったけど、ま結果的には大丈夫だったよ」

「何だよ!それ!どうやばかったんだよ!!

”手を握られた事は言わない方がいいよな…”

「帰りヒョンの車で送ってもらったんだけど…

飲みに行こう!ってしつこく誘われたから、ギュにも来てもらったんだよ…」

チラッとユノの顔を盗み見ると、表情が一変したのがわかり、思わず目を逸らした。

「あいつは!!ほんとあいつは昔から俺の持ってるもんを欲しがるんだよ!!

何なんだよ!まったく!

チャンミナ!気をつけろよ!絶対二人きりになったりするなよ!

今度飯誘われても、ユノヒョンに怒られるから!ってはっきり断れよ!わかった!?」

ユノはチャンミンの両肩を掴んで怒った。

「…わかったよ…ユノヒョン…これからはそうする」

”シウォ二ヒョンはほんとまじやばい雰囲気醸し出してるもんな…気をつけよ…”

「まったくーーー!!」ユノはイライラとした様子でベッドから出て、帰り支度を始めた。


「もう行くの?ユノヒョン…  寝れなかったね…  ごめん …  大丈夫?」

ベッドに腰をかけて、こちらを見るチャンミンに近づき

「チャンドラが謝らなくていいじゃん。

俺が逢いたくて来て、俺が抱きたくて抱いたんだから。

おまえは何も悪くないよ」

チャンミンの髪をくしゃくしゃと撫で、頬をつねった。

チャンミンはユノの腰に手を回し

「ユノヒョン…来てくれて嬉しかった。

ありがと」

キラキラと輝く瞳でユノを見上げた。


「…  もうすぐ、日本で一緒にいれるから」

「そうだね、少しの辛抱だね。  …なんか…ソンミニヒョンの彼女が羨ましいな… 」

「え?何?それどういう意味?」






つづく





何なの!?チャンミナ!!何が羨ましいのよ~~~~

ユノにこんなに愛されてるっていうのに!!!


続きは来週。

来週末はやっとやっとSMT!!!

またまた今年も娘と二人でおのぼりさんツアーです(笑)

ここだけの話

娘ちゃん SJもEXOもファンクラブ入ってます。もちろんトンもね。

超お得ですよね。SMTライブ。

私も今年はEXOのレイ君観るのが、少し楽しみです。




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21:15  |  絆 番外編  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2014.09.25 (Thu)

絆 番外編1

ここんとこまたコメントお返事書けなくて、すみません。

読むのはちゃんと読んでますし、とっても楽しみにしています。

どうしても時間なくて…

ツアーDVDもケッチミのDVDもやっと観れました。

ムソク様も見たいし…小説も書きたいし…新聞投稿も(笑)

普通のTVドラマなんぞここ何か月見た事ありません。

たまに見たいのもあるんだけどなぁ~

みんなどうやって時間作ってるんですか??


なのに、どうしても書きたくなって…


超現在…

絆番外編1











「もしもし、ユノヒョン…  時間あいたら電話してください…」

何回かけても繋がらないユノの携帯に何回目かの留守電を入れ、

チャンミンはため息をついた。

「撮影おしてるんだろうな…  もう何日会ってないんだろう…」

ベッドに横になり、携帯を握りしめたまま天井を見た。

”カシオペアみたいにあそこにユノヒョンのポスターでも貼ろうかな…”

「…  はぁーーギターの練習でもしよう…」

チャンミンはベッドから起き上がり、ギターを手にとり爪弾いた。

”初めて練習し始めた時はそばにユノヒョンいたなー。チャンミナ上手いじゃん!って褒めてくれたっけ

もっと上手くなったら、頭くしゃくしゃって褒めてくれるかな…

ユノヒョン…   今度の役…  すごくカッコいいよな…  共演者の子… 狙ってないかな…

なんかこの前ネットで仲良さげな写真あがってたけど…

…ユノヒョンは無防備にフレンドリーだからな…

勘違いする子しょっちゅうだし…

……   あーーーーーまだ終わらないのかなーーーーーー …”

手にしたギターの練習は上の空でチャンミンはユノの事ばかりを考えていた。


ブーブーブー   チャンミンの携帯が鳴ったのは

夜遅くなってからだった。

「もしもし…  チャンミナ…  ごめん、何度も電話してくれたみたいで。

どうした?」

「…ユノヒョン…お疲れ様…   どうもしないけど…  撮影まだ終わらない?」

「ああ、まだかかりそうだよ…」

「…そうなんだ…  ヒョン…大丈夫?疲れてない?」

「大丈夫だよ。チャンミナ…  殺陣とかあって楽しくやってるよ。

忍びみたいでカッコいいだろ?チャンミナ見てくれた?」

「…  うん…  見たよ。 すごくカッコいいよ。ユノヒョンが一番カッコいい。

あのさ…  ユノヒョン…僕が旅行帰ってからまだ1度も顔見てないからさ…お土産だって渡せてないし…」

その時ユノの後ろの方で、「ユノさん~はじまりまーす」と言う声が聞こえ

「あ、チャンミナごめん。始まるみたいだ…また電話するから。じゃ、悪い」と慌てて言って

ツーツーツーと電話は切れた。

「…  はぁ~…  ドラマの時はこうなるってわかってはいるんだけど…

やってる方は夢中で大変で、必死で…


でも…  待ってる方は辛いな…

だからユノヒョンも僕の時、来なくていい!って言ってたのに、スケジュール全部あけて

済州島まで来てくれたのかな…

いや、あの時はまだこんな関係じゃなくて…  でも…  お互いにそんな気持ちだったのかな…

来てくれて、すごく嬉しかったっけ。

ユノヒョン頑張ってるんだし、応援しなきゃ…  もう少しの我慢だ…

SMTの時は日本で一緒にいれるんだし…   にしても…


…   逢いたいな  …」

はぁーと深いため息をつき、チャンミンは仕方なく布団に潜り込んだ。

話したい事山ほどあるのに…

悶々とした時間が流れ、ようやくチャンミンが深い眠りに入った頃

ガチャリ  という静かな音と共に

ユノが寝室に入ってきた。

何も言わずに、チャンミンが眠るベッドに潜り込む。

ギュッと強く抱きしめ

「チャンミナ~~ただいま。 おかえり~」と声をかけると

いつもなら、絶対に目覚めないチャンミンが

パチリと目を開け、

「ユノヒョン!!!来てくれたんだ!」と嬉しそうに抱き返した。

「あんなに寂しそうな声聞いて、ほっとけるわけないだろ~。チャンミナ久しぶりだな。

旅行どうだった?イタリアも済州島も良かった?そう考えると

ほんと長い事会ってなかったなー」

「そうだよ。ユノヒョンは忙しいからそんなに感じなかったかもしれないけど、僕はおかしくなりそうだったよ。

たまに写真集見たりして、ファンの子達の気持ちがよくわかったよ」

「ハハハ…  ごめん。ごめん。  ドラマ面白くてさ。色々勉強になるし

それに今度は演技も割と褒めてもらってるみたいで、今まで散々言われてきたけど

少しは上達したみたいだよ」

「うん、今までよりはユノヒョンの評価もいいみたいだよ。すごくカッコいいし…

…  共演者の子に言い寄られてない??  …

共演者から、愛に発展ってよくあるパターンだから…

なんか心配だよ」

「おいおい、それはソンミンだろ…  あいつ…認めたんだな…発表したみたいだろ…

そんな事より、チャンミナ…  おれまたすぐに行かなきゃいけないんだ…

話もしたいけど…

チャンミナがほしいな…」

「…ヒョン…  そんな時間ないのに、来てくれたんだね…  ありがとう…」

チャンミンはそう言いながら、ユノの頭を引き寄せ、唇を重ねた。





つづく





残念ながら全部書けませんでした…

明日は早朝仕事なのでこれくらいにして寝ます。

二人のエロタイム妄想しながら(笑)



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2014.08.29 (Fri)

絆イチャイチャ番外編4

大変です。

私いつもえらそーに最近の若い子は仕事出来ん!!とか言ってましたが

木曜日…  完全にシフト確認せずに入っていることを知らずに寝ておりました…

そして、6時に店から電話…

「ぎぇ~~~~!!!私ってもしかして入ってるの??」と叫び

「ごめん!!すぐ行きます!」と言って電話をきり、

化粧だけして、ダーーーーッシュ!

15分で着きました。  が遅刻は遅刻。

平謝りでペコペコと大学生に頭を下げ、

「二度と偉そうに言うまい」と心に誓いましたとさ。

本日昼の仕事結構忙しかったのに、そんな時に限って、浮かぶのよね~~~


まだパソコンの東芝お客様安心サポートに電話繋がらなくて、そのままなので

今日もここに書きます。

いいとこまでいけるかな~~。

明日の用意もしなきゃいけないのに(笑)




絆 イチャイチャ番外編4













「どっちの家へ行く?」  車に乗り込んで、シートベルトをしながらユノがチャンミンに聞いた。

「どっちって…  ユノヒョン  部屋片付いてます?」

「…そうだよな…  じゃぁチャンミナの家だな」  小さくこたえてアクセルを踏んだ。




「さっきのユノヒョンの驚いた顔!面白かったなぁ~

…ヒョンほんとに全然きづかなかった?」

「ああ、全然。こんな綺麗な娘たちいたかな?って普通に女の子だと思った」

「フフフ…  みんなが笑って見てるのに、ヒョンたら僕の事ずっと見て

目離さなかっただろ?」

「そうだよーみんなが横でなんやかんや言ってんのは聞こえてたんだけど、目がチャンミニから

離れなくてさ~いや~まいったよー」

楽しく二人で会話している所へチャンミンの携帯がなった。

「あ、ギュからだ」そう言いながら、メールを読みチャンミンは大きな声で笑い出した。

「何?キュヒョナ何だって?」

「アーッハッハッハ  ”ドレス1枚あるから貸してやろうか?ユノヒョン着せたがってるだろ?”  だって」

そこにユノの携帯もなる。

「今度は誰だよ…  チャンミナ  読んで」

「え?いいの?」

「何だよ、いいに決まってんじゃん」

目を細めて微笑み、ユノの携帯を開く

「ヒチョルヒョンからだよ」

「ヒチョルヒョン?珍しいな…  何だって?」

「ドレスはご入用ではございませんか?」  だって~

なんでスジュのメンバー皆ドレス持ってんだよ!あ~おかしい」とチャンミンは笑ったが

ユノは少し笑って、少し考え込んだ。

「何?ヒョン?どうしたの?」

「え?いや、誰の借りようかと思って…」  真剣に答えるユノにチャンミンは大きな声で笑った。

「借りるのかよ!?」

「ダメ?」と情けない顔をして聞くユノに、チャンミンはまた笑い

「ヒョンのその顔~  あー可笑しい。そんなに見たい?」

うん、うん、うんとユノは何も言わずに大きく頷く。

「そんなに綺麗だった?」

うん!うん!うん!




「じゃあさ、…  キスして」  いたずらな瞳をキラキラさせて、ユノをじっと見て笑った。

「いま?」

「そう」

「ここで?」

「うん、そうだよ」

「ダメだよ、チャンミナがさっき気をつけなきゃ!って言ってばっかりじゃないか。

サセンがつけてきてるかもしれないし、どこから撮られてるか、わかったもんじゃないんだから!海でひどい目に

あったじゃないか」

ユノの返事を聞いて、チャンミンはがっかりした顔で

「そうだね。今すごーーーくユノヒョンとキスしたかったんだけどな…  仕方ないよね」

チラリと運転するユノを上目づかいで見ながら

「せっかくいいの見せてあげようと思ったんだけどな~ 

…ま、仕方ないよね…  はぁ~」

チャンミンは白々しくため息をつき、物欲しげにユノを見つめた。

「もうーーーーチャンドラーなんだよー!!」

ユノはそう言うと、サイドミラー、バックミラーを見て、周りに車が走っていない事を確認して、急ブレーキをふみ

路肩に車を寄せた。

チャンミンはニヤリと笑い、期待に満ちた目でユノが何をするか見た。

ユノは後部座席からブランケットを取り、大きく広げて

バサッとチャンミンの頭からかぶせた。

そして、もう一度辺りを見渡し、さっとブランケットの中に入り

チャンミンを引き寄せ、激しく唇を重ねた。

荒々しく、怒ったように舌で口をこじあけ、舐め回した。

「んん…」思わずチャンミンから声が漏れ、ユノを抱きしめた。

舌を絡めて吸われるうち、二人は段々息苦しくなり、どちらからともなく離れ、

ブランケットをめくりあげ

「プハーッ」と潜っていた水中から顔をあげたように息をした。

「ハァー苦しかった。これでいい? チャンミナ…これでいいもの見せてくれよ!!」

うっとりとした表情でキスの余韻に浸るチャンミンはトロンとした目つきで

「うん」と頷いた。

「急いで帰ろう」片手でハンドルを握り、もう片方の手でチャンミンの手をギュッと握った。



チャンミンの部屋につき、二人はソファに並んで座り

「さっきのつづき」というユノの囁きと共にキスを交わした。

ひとしきりキスを楽しんだ後、ユノがチャンミンの頬にチュっとキスをして

「さぁーチャンミナ、いいもの見せてくれよ!」と腕と足を組み、ソファの背もたれにもたれた。

「フフフ…じゃ、ちょっと待ってて。時間かかるけど覗いちゃだめだよ」と言い部屋に消えた。

5分たってもチャンミンは出てこない。

ユノは立ち上がり、部屋の前で

「チャンドラ~まだ~~おーーい」と叫ぶ。

「もうちょっとだよ、ヒョンもう行くから、ソファに座ってて」

「はやくぅ~」とブチブチ言いながら、ソファに戻って座り、部屋の方をじっと見る。

しばらくして、ガチャリとドアが開き、

出てきたのは純白のドレスを着たチャンミンだった。

しなりしなりとモデルのように歩き、ユノのそばに近づき

ポージングをして、クルリと周り、また歩き出す。

その様子をポカーンと口を開けたまま見ていたユノが

2回目に自分の前にチャンミンが来た時に

パッと腕をつかんで引っ張り、自分の膝の上に座らせた。

そのまま腰のあたりに手を回して、顔を埋めギュッと抱きしめる。

「チャンドラー…  可愛すぎる…  どうしたの?これ?  」

「今日の赤いドレスだっただろ?白とどっちがいいか、最後まで決まらなかったんだよ。

でこっちは貰ってきてたんだ。ヒョンに見せたかったから」

「もうだめ」

ユノはギュウギュウとチャンミンを抱きしめ、辺り構わずにキスをふらせた。

「チャンミナ、なんでこんな可愛いの?」

「…  ヒョンが好きだから  …」

「…  ウっ…」

「どうしたの?ヒョン」

「今心臓誰かに鷲掴みにされた」

「フフフ」

「ヒョンが好きだから。ヒョンに見て欲しいから。ヒョンに愛してもらいたいから」

「苦しい~チャンミナ~やめてくれ~」

二人は顔を寄せ合い、キスしては見つめあい、「好き」と言ってはキスをした。




「チャンミナ…立って…」

ユノは座ったままチャンミンの手を握り、綺麗なドレス姿のチャンミンを見上げた。

「脱がすのもったいないな…」と立ち上がり

ドレスのスリットから手を差し入れた。

「これどこから脱がせばいいの?」ユノはチャンミンの太ももを撫でまわしながら聞いた。

チャンミンは上半身をひねり、ユノに後ろのファスナーを見せた。

「あ、そこか…」 そう言うとチャンミンをクルリと回し、後ろをむかせ

静かにファスナーを下ろす。

「あーいろっぺー」ファスナーを下ろしながら、首すじから背中に口づけた。














すみません。番外編なのでここで終わってもよろしくて???

これ読んで明日参戦したら顔にやける事間違いなし!!

この二人、昨日もイチャイチャしてたんだろ!!え!?白状しろ!!なんて叫んでみてください。

きっと二人共グフっと下向いて、昨日の激しい夜を思い出し笑いするはずです。

では!!!

エーネ参戦出来ない皆さん!!皆さんのぶんまで愛叫んできます。

聞いてもらえるかどうかは不明ですが(笑)一応残りの人生捧げますぅ~~と申告しておきます。

上層バックスタンドB33入口4列180番台でおかしなこと叫んでる人見かけたら、それは私です。

ボングンTかTONE Tかどっちか着ようかと思ってます。分かった人は声かけてください。

塩アメあげます。

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2014.08.27 (Wed)

絆イチャイチャ番外編3

我が家にもDVDが来ました。特典映像で号泣です。

まだ全部は見れてませんが、ますます二人が好きになりました。

残りの人生すべて二人に捧げます(いらないと言わないで下さい)

そんな中会社で少し小説書けたので、パソコンまだ治ってないので

いつもと違いますが

ここに直接書きました。


絆イチャイチャ番外編3





賑やかだったレッスン室に静けさが戻り、

すっかり化粧も落とし、男の姿に戻ったチャンミンに

ユノは「チャンミナ…  なんで女装する事黙ってたんだよ」と少し拗ねたように聞くと、チャンミンは

「フフ…  ほらやっぱりその反応…  ヒョンがやめろって言いそうだから」と微笑んだ。

「そんなにやりたかったのかよ」

「そうだよ。やりたかったんだよ。だからTVの仕事でGDと一緒だった時、必死で見てただろ」

「そうだっけ?知らなかった… それより…  チャンミナ… あの衣装… 終わったらもらえば?」

「何だよ~それーヒチョルヒョンが言ってたとおりじゃないかー。家でも着ろって?」

「いや…そうじゃないけど…  いや、一人でじっくり見て見たい…  いや…そうじゃなくて…

まぁもういいよ!ちょっと通しで踊ってもいいかな?

チャンミナ疲れてたら、見てていいよ。俺ずっとドラマ撮影で踊ってなかったからさ」

「大丈夫ですよ、ユノヒョン。そう言うと思ってましたから。つきあいますよ。ただヒール履いて踊ってたから

足が痛くて…ちょっと軽めでもいいですか?」

「もちろん!サンキューチャンミナ」

二人は軽く踊り始めたが、ドンドンと熱が入り、終わるころには汗びっしょりになり

ハァハァと荒い息遣いになった。


「はぁ~気持ち良かった~~」とユノがゴロンと床に寝転がったのを見て、

チャンミンは2人分のペットボトルを持ってユノの側に来て、

「はい」ペットボトルを渡すと、胡坐をかいて座った。

「はぁーやっぱりユノヒョンのダンスは最高だな~」とため息交じりに言うチャンミンに

「何だよ~、チャンミナのダンスだってカッコいいじゃないか」ユノは起き上がり

ゴクゴクと口からこぼしながら一気に飲み干しながら言った。

「ヒョン…   覚えてる?このレッスン室じゃなかったけど、 僕の車の事故の後に

別れようって思ったのに、ユノヒョンが一人でここに籠って練習してるって聞いて

どうしてもユノヒョンの事が心配になって…

知らない間にここまで来てて…

そしたらユノヒョンが一人で踊ってて

それ見たら、あーやっぱり僕はユノヒョンが好きで…どうしようもなく好きで…

こんな辛いめにあわされたのに、どうしようもない…  って目が離せなくて

今みたいにユノヒョンがゴロンって横になって

左手上げて、指にはなかったけど指輪を見たんだよ…

覚えてる?」


「……   チャンミナ…   覚えてるよ  …  もちろん覚えてる…

あんなに辛い事はなかった…  ほんとにチャンミナ怒ってて…

俺はどうしたらいいか、全くわからなくて

ここで毎日踊るしかなかったんだよ…

チャンミナに  ヒョンの指にはもうあの指輪はないんだね  って言われた事が辛くて

いつも薬指見てた。チャンミナの顔がそこに見えたから。  ずっとずっと俺の中では

指輪はめてたはずなのに、どうしてチャンミナにはそれが見えないんだろう?って

どうすれば、分かってもらえるんだろう?って悲しかった」

「悲しかったのはお互い様だろヒョン」

チャンミンは真剣な顔で答えるユノに向かってニヤリと笑った。

「あの時はまだ付き合い始めたばかりで、お互いに不安だったんだよね」

「そうだな、でも今は大丈夫だろ?
チャンミナ指輪なんかしてなくてもちゃんと俺の気持ちわかってくれるだろ?」
ユノはチャンミンの太ももにポンと手を置き、ニギニギと何度も掴んだ。

「最近ヒョンがいろんなとこでポロポロ漏らす日常が怖いよ。

仲間はほとんど、気づいてるし、事務所もなんだかいろんなとこで最近オープンな雰囲気だけど、

けどやっぱり僕ら普通じゃないんだから、マスコミに面白可笑しく取り上げられたりするのは嫌だし、

ヒョンほんとに気を付けてよね」


「そう?俺何か洩らしてる?」

驚いたように聞き返すユノに、チャンミンは

「自覚がないとこが凄いよね、ヒョン。
さっきだって着替えてる時

ヒョンがしようか?何て言い出して、僕顔から火が出るかとおもったよ」

「アーハッハッハ…  さっきのね… ハッハッハ…

あれやばかったな…  ハッハッハ  ポロッとでちまって

皆の事より、チャンミナの綺麗な姿に見惚れてたし、

あーあのドレス脱がしたい…ってずっと思ってたら

つい…  アーハッハッハ あれはやばかったな」 大声で笑うユノに

呆れて、

「笑ってる場合じゃないよ」

「わかった、わかった。気を付けるよ。じゃ、チャンミナここでシャワー浴びてく?」ユノは期待に満ちた目で

チャンミンを見たが

「もう!早く帰ろうよ」チャンミンはそそくさと着替えて、帰る準備を始め、

「……  ゆっくり食べたいって言ったのは  ヒョンじゃないか…   」 と上目使いにユノを見た。

とたんにニヤ~っと顔が緩むユノも  かばんに荷物を押し込んだ。













チャンミナ得意の上目使いです。小悪魔チャミ子登場~~
次はお待ちかねの…   です。ソフトタッチでかけたらね。


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2014.08.25 (Mon)

絆イチャイチャ番外編2

ちょっと短いですが…

絆 イチャイチャ番外編2

58200.jpg

58211.jpg


絶対この二人  できてますよね~? 今さらですけど!!!

こんな表情できませんよ。普通の相棒に。

これは恋人の顔です。愛する人を見る目です。  確信。


今日もその事が確信できて、とってもいい日だ。

実は昨日やばかったんです。

大雨もですけど、体調が…

このギリギリのとこに来て、

熱…   出なかったんですけど  悪寒がして…

気合いいれて、薬飲んで  寝てました。

ホミンちゃんのポスターに囲まれた部屋で。

気合いの入り方が違いますから!!

本日治っておりました。

病は気から。  熱上がらなくてほんとに良かったです。


エーネは這ってでも行きますよ!!

上層バックスタンドB33入口  探して会いに来てね!待ってます。(どこやねん!!)




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