fc2ブログ
2014年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2014.08.27 (Wed)

絆イチャイチャ番外編3

我が家にもDVDが来ました。特典映像で号泣です。

まだ全部は見れてませんが、ますます二人が好きになりました。

残りの人生すべて二人に捧げます(いらないと言わないで下さい)

そんな中会社で少し小説書けたので、パソコンまだ治ってないので

いつもと違いますが

ここに直接書きました。


絆イチャイチャ番外編3





賑やかだったレッスン室に静けさが戻り、

すっかり化粧も落とし、男の姿に戻ったチャンミンに

ユノは「チャンミナ…  なんで女装する事黙ってたんだよ」と少し拗ねたように聞くと、チャンミンは

「フフ…  ほらやっぱりその反応…  ヒョンがやめろって言いそうだから」と微笑んだ。

「そんなにやりたかったのかよ」

「そうだよ。やりたかったんだよ。だからTVの仕事でGDと一緒だった時、必死で見てただろ」

「そうだっけ?知らなかった… それより…  チャンミナ… あの衣装… 終わったらもらえば?」

「何だよ~それーヒチョルヒョンが言ってたとおりじゃないかー。家でも着ろって?」

「いや…そうじゃないけど…  いや、一人でじっくり見て見たい…  いや…そうじゃなくて…

まぁもういいよ!ちょっと通しで踊ってもいいかな?

チャンミナ疲れてたら、見てていいよ。俺ずっとドラマ撮影で踊ってなかったからさ」

「大丈夫ですよ、ユノヒョン。そう言うと思ってましたから。つきあいますよ。ただヒール履いて踊ってたから

足が痛くて…ちょっと軽めでもいいですか?」

「もちろん!サンキューチャンミナ」

二人は軽く踊り始めたが、ドンドンと熱が入り、終わるころには汗びっしょりになり

ハァハァと荒い息遣いになった。


「はぁ~気持ち良かった~~」とユノがゴロンと床に寝転がったのを見て、

チャンミンは2人分のペットボトルを持ってユノの側に来て、

「はい」ペットボトルを渡すと、胡坐をかいて座った。

「はぁーやっぱりユノヒョンのダンスは最高だな~」とため息交じりに言うチャンミンに

「何だよ~、チャンミナのダンスだってカッコいいじゃないか」ユノは起き上がり

ゴクゴクと口からこぼしながら一気に飲み干しながら言った。

「ヒョン…   覚えてる?このレッスン室じゃなかったけど、 僕の車の事故の後に

別れようって思ったのに、ユノヒョンが一人でここに籠って練習してるって聞いて

どうしてもユノヒョンの事が心配になって…

知らない間にここまで来てて…

そしたらユノヒョンが一人で踊ってて

それ見たら、あーやっぱり僕はユノヒョンが好きで…どうしようもなく好きで…

こんな辛いめにあわされたのに、どうしようもない…  って目が離せなくて

今みたいにユノヒョンがゴロンって横になって

左手上げて、指にはなかったけど指輪を見たんだよ…

覚えてる?」


「……   チャンミナ…   覚えてるよ  …  もちろん覚えてる…

あんなに辛い事はなかった…  ほんとにチャンミナ怒ってて…

俺はどうしたらいいか、全くわからなくて

ここで毎日踊るしかなかったんだよ…

チャンミナに  ヒョンの指にはもうあの指輪はないんだね  って言われた事が辛くて

いつも薬指見てた。チャンミナの顔がそこに見えたから。  ずっとずっと俺の中では

指輪はめてたはずなのに、どうしてチャンミナにはそれが見えないんだろう?って

どうすれば、分かってもらえるんだろう?って悲しかった」

「悲しかったのはお互い様だろヒョン」

チャンミンは真剣な顔で答えるユノに向かってニヤリと笑った。

「あの時はまだ付き合い始めたばかりで、お互いに不安だったんだよね」

「そうだな、でも今は大丈夫だろ?
チャンミナ指輪なんかしてなくてもちゃんと俺の気持ちわかってくれるだろ?」
ユノはチャンミンの太ももにポンと手を置き、ニギニギと何度も掴んだ。

「最近ヒョンがいろんなとこでポロポロ漏らす日常が怖いよ。

仲間はほとんど、気づいてるし、事務所もなんだかいろんなとこで最近オープンな雰囲気だけど、

けどやっぱり僕ら普通じゃないんだから、マスコミに面白可笑しく取り上げられたりするのは嫌だし、

ヒョンほんとに気を付けてよね」


「そう?俺何か洩らしてる?」

驚いたように聞き返すユノに、チャンミンは

「自覚がないとこが凄いよね、ヒョン。
さっきだって着替えてる時

ヒョンがしようか?何て言い出して、僕顔から火が出るかとおもったよ」

「アーハッハッハ…  さっきのね… ハッハッハ…

あれやばかったな…  ハッハッハ  ポロッとでちまって

皆の事より、チャンミナの綺麗な姿に見惚れてたし、

あーあのドレス脱がしたい…ってずっと思ってたら

つい…  アーハッハッハ あれはやばかったな」 大声で笑うユノに

呆れて、

「笑ってる場合じゃないよ」

「わかった、わかった。気を付けるよ。じゃ、チャンミナここでシャワー浴びてく?」ユノは期待に満ちた目で

チャンミンを見たが

「もう!早く帰ろうよ」チャンミンはそそくさと着替えて、帰る準備を始め、

「……  ゆっくり食べたいって言ったのは  ヒョンじゃないか…   」 と上目使いにユノを見た。

とたんにニヤ~っと顔が緩むユノも  かばんに荷物を押し込んだ。













チャンミナ得意の上目使いです。小悪魔チャミ子登場~~
次はお待ちかねの…   です。ソフトタッチでかけたらね。


にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ
にほんブログ村



にほんブログ村 主婦日記ブログ 戦う主婦へ
にほんブログ村


クリックで救える命がある。
スポンサーサイト



00:16  |  絆 番外編  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |