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2014.08.29 (Fri)

絆イチャイチャ番外編4

大変です。

私いつもえらそーに最近の若い子は仕事出来ん!!とか言ってましたが

木曜日…  完全にシフト確認せずに入っていることを知らずに寝ておりました…

そして、6時に店から電話…

「ぎぇ~~~~!!!私ってもしかして入ってるの??」と叫び

「ごめん!!すぐ行きます!」と言って電話をきり、

化粧だけして、ダーーーーッシュ!

15分で着きました。  が遅刻は遅刻。

平謝りでペコペコと大学生に頭を下げ、

「二度と偉そうに言うまい」と心に誓いましたとさ。

本日昼の仕事結構忙しかったのに、そんな時に限って、浮かぶのよね~~~


まだパソコンの東芝お客様安心サポートに電話繋がらなくて、そのままなので

今日もここに書きます。

いいとこまでいけるかな~~。

明日の用意もしなきゃいけないのに(笑)




絆 イチャイチャ番外編4













「どっちの家へ行く?」  車に乗り込んで、シートベルトをしながらユノがチャンミンに聞いた。

「どっちって…  ユノヒョン  部屋片付いてます?」

「…そうだよな…  じゃぁチャンミナの家だな」  小さくこたえてアクセルを踏んだ。




「さっきのユノヒョンの驚いた顔!面白かったなぁ~

…ヒョンほんとに全然きづかなかった?」

「ああ、全然。こんな綺麗な娘たちいたかな?って普通に女の子だと思った」

「フフフ…  みんなが笑って見てるのに、ヒョンたら僕の事ずっと見て

目離さなかっただろ?」

「そうだよーみんなが横でなんやかんや言ってんのは聞こえてたんだけど、目がチャンミニから

離れなくてさ~いや~まいったよー」

楽しく二人で会話している所へチャンミンの携帯がなった。

「あ、ギュからだ」そう言いながら、メールを読みチャンミンは大きな声で笑い出した。

「何?キュヒョナ何だって?」

「アーッハッハッハ  ”ドレス1枚あるから貸してやろうか?ユノヒョン着せたがってるだろ?”  だって」

そこにユノの携帯もなる。

「今度は誰だよ…  チャンミナ  読んで」

「え?いいの?」

「何だよ、いいに決まってんじゃん」

目を細めて微笑み、ユノの携帯を開く

「ヒチョルヒョンからだよ」

「ヒチョルヒョン?珍しいな…  何だって?」

「ドレスはご入用ではございませんか?」  だって~

なんでスジュのメンバー皆ドレス持ってんだよ!あ~おかしい」とチャンミンは笑ったが

ユノは少し笑って、少し考え込んだ。

「何?ヒョン?どうしたの?」

「え?いや、誰の借りようかと思って…」  真剣に答えるユノにチャンミンは大きな声で笑った。

「借りるのかよ!?」

「ダメ?」と情けない顔をして聞くユノに、チャンミンはまた笑い

「ヒョンのその顔~  あー可笑しい。そんなに見たい?」

うん、うん、うんとユノは何も言わずに大きく頷く。

「そんなに綺麗だった?」

うん!うん!うん!




「じゃあさ、…  キスして」  いたずらな瞳をキラキラさせて、ユノをじっと見て笑った。

「いま?」

「そう」

「ここで?」

「うん、そうだよ」

「ダメだよ、チャンミナがさっき気をつけなきゃ!って言ってばっかりじゃないか。

サセンがつけてきてるかもしれないし、どこから撮られてるか、わかったもんじゃないんだから!海でひどい目に

あったじゃないか」

ユノの返事を聞いて、チャンミンはがっかりした顔で

「そうだね。今すごーーーくユノヒョンとキスしたかったんだけどな…  仕方ないよね」

チラリと運転するユノを上目づかいで見ながら

「せっかくいいの見せてあげようと思ったんだけどな~ 

…ま、仕方ないよね…  はぁ~」

チャンミンは白々しくため息をつき、物欲しげにユノを見つめた。

「もうーーーーチャンドラーなんだよー!!」

ユノはそう言うと、サイドミラー、バックミラーを見て、周りに車が走っていない事を確認して、急ブレーキをふみ

路肩に車を寄せた。

チャンミンはニヤリと笑い、期待に満ちた目でユノが何をするか見た。

ユノは後部座席からブランケットを取り、大きく広げて

バサッとチャンミンの頭からかぶせた。

そして、もう一度辺りを見渡し、さっとブランケットの中に入り

チャンミンを引き寄せ、激しく唇を重ねた。

荒々しく、怒ったように舌で口をこじあけ、舐め回した。

「んん…」思わずチャンミンから声が漏れ、ユノを抱きしめた。

舌を絡めて吸われるうち、二人は段々息苦しくなり、どちらからともなく離れ、

ブランケットをめくりあげ

「プハーッ」と潜っていた水中から顔をあげたように息をした。

「ハァー苦しかった。これでいい? チャンミナ…これでいいもの見せてくれよ!!」

うっとりとした表情でキスの余韻に浸るチャンミンはトロンとした目つきで

「うん」と頷いた。

「急いで帰ろう」片手でハンドルを握り、もう片方の手でチャンミンの手をギュッと握った。



チャンミンの部屋につき、二人はソファに並んで座り

「さっきのつづき」というユノの囁きと共にキスを交わした。

ひとしきりキスを楽しんだ後、ユノがチャンミンの頬にチュっとキスをして

「さぁーチャンミナ、いいもの見せてくれよ!」と腕と足を組み、ソファの背もたれにもたれた。

「フフフ…じゃ、ちょっと待ってて。時間かかるけど覗いちゃだめだよ」と言い部屋に消えた。

5分たってもチャンミンは出てこない。

ユノは立ち上がり、部屋の前で

「チャンドラ~まだ~~おーーい」と叫ぶ。

「もうちょっとだよ、ヒョンもう行くから、ソファに座ってて」

「はやくぅ~」とブチブチ言いながら、ソファに戻って座り、部屋の方をじっと見る。

しばらくして、ガチャリとドアが開き、

出てきたのは純白のドレスを着たチャンミンだった。

しなりしなりとモデルのように歩き、ユノのそばに近づき

ポージングをして、クルリと周り、また歩き出す。

その様子をポカーンと口を開けたまま見ていたユノが

2回目に自分の前にチャンミンが来た時に

パッと腕をつかんで引っ張り、自分の膝の上に座らせた。

そのまま腰のあたりに手を回して、顔を埋めギュッと抱きしめる。

「チャンドラー…  可愛すぎる…  どうしたの?これ?  」

「今日の赤いドレスだっただろ?白とどっちがいいか、最後まで決まらなかったんだよ。

でこっちは貰ってきてたんだ。ヒョンに見せたかったから」

「もうだめ」

ユノはギュウギュウとチャンミンを抱きしめ、辺り構わずにキスをふらせた。

「チャンミナ、なんでこんな可愛いの?」

「…  ヒョンが好きだから  …」

「…  ウっ…」

「どうしたの?ヒョン」

「今心臓誰かに鷲掴みにされた」

「フフフ」

「ヒョンが好きだから。ヒョンに見て欲しいから。ヒョンに愛してもらいたいから」

「苦しい~チャンミナ~やめてくれ~」

二人は顔を寄せ合い、キスしては見つめあい、「好き」と言ってはキスをした。




「チャンミナ…立って…」

ユノは座ったままチャンミンの手を握り、綺麗なドレス姿のチャンミンを見上げた。

「脱がすのもったいないな…」と立ち上がり

ドレスのスリットから手を差し入れた。

「これどこから脱がせばいいの?」ユノはチャンミンの太ももを撫でまわしながら聞いた。

チャンミンは上半身をひねり、ユノに後ろのファスナーを見せた。

「あ、そこか…」 そう言うとチャンミンをクルリと回し、後ろをむかせ

静かにファスナーを下ろす。

「あーいろっぺー」ファスナーを下ろしながら、首すじから背中に口づけた。














すみません。番外編なのでここで終わってもよろしくて???

これ読んで明日参戦したら顔にやける事間違いなし!!

この二人、昨日もイチャイチャしてたんだろ!!え!?白状しろ!!なんて叫んでみてください。

きっと二人共グフっと下向いて、昨日の激しい夜を思い出し笑いするはずです。

では!!!

エーネ参戦出来ない皆さん!!皆さんのぶんまで愛叫んできます。

聞いてもらえるかどうかは不明ですが(笑)一応残りの人生捧げますぅ~~と申告しておきます。

上層バックスタンドB33入口4列180番台でおかしなこと叫んでる人見かけたら、それは私です。

ボングンTかTONE Tかどっちか着ようかと思ってます。分かった人は声かけてください。

塩アメあげます。

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