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2011.09.21 (Wed)

若かりしばあちゃん

明日の事考えるとドキドキするので

ちょっと


ばあちゃんの昔話でも。


ばあちゃん、16歳でじいちゃんにみそめられた


肉食系のじいちゃん ガンガンプレゼント攻撃で ばあちゃんの両親を説得したらしい。


ばあちゃんはじいちゃんの事どう思ったのか・・・


そこのとこはじぇったいに言わない。


後悔してるから。


昔の事だし、両親の薦めと じいちゃんのお兄さん(のちにばあちゃんの思い人)が良い人だったので

結婚した。 と。 すべて人のせい。















あれが間違いの始まり。わたしの不幸の始まり。(ここからわたしとは、ばあちゃんです)

まだ、16歳。

右も左もわからない子供だったわたしを半分だまして、結婚させられた。

あんな悪魔のようなやつと。


あいつはろくに仕事もしないで、わたしばかりに働かせた。


両親にプレゼント攻撃したのも、結婚するまで。


結婚してからは実家の両親にもお金をせびりに行ったり、わたしの悪口を言いに行ったり。


最初の子供が出来た時も   「女か」


その後も4人つづけて女の子だった時は ほんとに地獄だった。


あいつの母親も 「包丁もってこい。おまえの腹切って見て見たい。」といいよった。


忘れもしない、あの時の姑の顔。


ほんまに地獄やった。


やっと、やっと 男の子が生まれて わたしは生きる希望ができた。


この子がわたしに希望を与えてくれた。


この子はわたしの命。 わたしの命。 いとしい男の子。


あいつも男の子は可愛いらしく、畳で寝かすということがなかった。


ずっと膝の上で抱いていた。


そんな幸せな時間も少しだけ。


すぐにあいつはまた


博打、女、酒、借金・・・・・


いとしい男の子を背負い仕事する毎日。


義兄さん・・・


やさしい義兄さん・・・


あなただけがわたしの支え。


畑仕事の合間に義兄さんと休憩するのが唯一の楽しみ。


あの時義兄さんは  わたしと一緒に逃げようって言ってくれましたね。


忘れません。あの日のこと。

でもほんとにそんなことが出来るはずもなく・・・


怖い義姉さんはわたしに あんた何しよん!? あんたは畑で働いとき!


わたしは今からひばり観に行ってくるから。  あいつは鬼だ。


あんなやつが義兄さんの奥さんだなんて・・・


そして、わたしはあいつに苦しめられる・・・・ 


実家の父が危篤だと連絡。


わたしが大好きな父。


やさしくて、穏やかで頭が良くて、大好きなお父さん。


会いたい。一目会いたい。


あいつは俺が行くから 行くな!って。 


どうして?

わたしのお父さんよ。


あいつの父じゃない。


なんでわたしが行けないの?


義兄さん、助けて。



義兄さんはお金をくれて、抱きしめてくれた。


早く行っておいで。  


先についてたあいつ


何できたんや!って怒ってる。   殺してやりたい。      










いつか つづく   





これはばあちゃんから聞いたノンフィクションです。


ですが事実かどうかはわかりません。 なにせ妄想癖のばあちゃんですから。
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*Comment

★ひゅーひゅー^^

おーー!!ドラマだねーー(^O^)/
おばあちゃんの妄想か真実か・・・。
誰にも分からない^^
続き 早く読みたい(>艸<)♪
こむぎ |  2011.09.21(Wed) 22:26 |  URL |  【コメント編集】

★No title

きっとばあちゃん自身も妄想なのか事実なのか
わからなくなっていると思います。
amiyuno |  2011.09.22(Thu) 23:00 |  URL |  【コメント編集】

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